カテゴリー別アーカイブ: 不動産業の話

高松建設のつくば技術研究所

高松建設のつくば技術研究所へ行ってきました。

高松建設 つくば研究所所在地 (青木あすなろ建設技術研究所)
〒300-2622  茨城県つくば市要36 Google地図

 

参加してみて、高松建設はきっちりした仕事をしているなあと感じました。

そこでの内容はこちらにまとめてあります。 → 旧耐震と新耐震マンション 見てわかる耐震性の違い

 

下の写真は、10階建ての建物の柱の模型だそうです。

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見た目からして、大きな地震が来てもかなり安全性が高いような気がします。

ここの研究所は、展示だけではなく、実際に試験を行う巨大な設備があります。

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そしてグループ傘下に金剛組という、大阪・四天王寺の世界最古の土木建築会社を持っているので、職人さんが一人でこんな模型を作ったそうです。

清涼山喜光寺南大門(薬師寺別格本山)模型 正面

清涼山喜光寺南大門(薬師寺別格本山)模型 正面

個人的に作ったとはいえ、細部まで手の込んだ細かな作りは圧倒されます。

清涼山喜光寺南大門(薬師寺別格本山)模型

清涼山喜光寺南大門(薬師寺別格本山)模型

こういう模型があれば、現場の人もイメージしやすく、作業をしやすくなりそうです。

しかしすごい!圧巻です。


賃貸の物件の決め方

2月3月は、良い物件ほどすぐに入居が決まります。

南向きで日当たりが良くて少し安い物件は、情報が出れば瞬殺といっていいくらい、すぐに決まります。

悩んだり熟考されることも大切ですが、気に入った物件が見つかれば、ネット上の情報を最大限収集し、現地にすぐに見に行って環境だけでも確認しておくなど、早めに行動されることをおすすめします。

 

 

もちろんその際には物件が決まっていないかどうか不動産業者に問い合わせ、まだ先約が入っていないことを確認の上で行動されることをおすすめします。

ただ、下見をされたあとに申し込みをしようとしたら、その間に決まってしまうこともあります。

滅多にないのではなく比較的良くあることで、入居が決まるのは早い者勝ちなので、さんざん時間をかけたあとにそうなってしまうこともあります。

悔しい思いをされるかもしれませんが、こればっかりは仕方がないことです。。。

 

特に、掘り出しものの物件を見つけようとしている方はたくさんいらっしゃいます。

毎日数百人~数千人が物件情報をチェックしていますから、良い物件ほど、すぐに決まりますので、その点ご了承ください。

 

 

賃貸の注意点です。

 

決まった物件情報は、数日の間、ネット上で「入居可」と表示されたままになっていることもあります。

また、おとり広告といって、わざと良い物件だけは消さずに「入居可」のままにしているサイトもあります。

そして、問い合わせがくるのを待って、「この物件は、もう決まっていますね」と、問い合わせた見込み客に別の物件をすすめることも、、、

良い業者も多いのですが、一部、そんなことをする業者もいますので、充分気をつけていただきたいと思います。

 

ついでですが、「仲介手数料半額」と書いているけれども、礼金が他の業者の2倍だったりすることもあります。

私が上京したときも、同じ物件で、礼金がその業者だけ2倍だったことがあります。

江東区の東西線の駅近くにある大手有名チェーン店でしたが。。。

 

担当者は親切でしたが、会社は違うこともあります。

参考になれば幸いです。


引っ越し料金を安くするために

もうすぐ春がやってきます。

そして春は、引っ越しの季節です。

引っ越し料金を安くするために、覚えておいていただきたいことを書こうと思います。

 

まず、引っ越しは、入居日が決まらないと引っ越し日もきまりません。

引っ越し業者への引っ越しの見積もりも、入居日が決まらないと、高めに見積もられることになります。

 

引っ越し料金を安価にしたいのであれば、引っ越し業者に引っ越しの日程をある程度の期間を提示し、その期間内で業者に引っ越しする日を決めてもらうと、かなり安価にできます。

土日は予定がぎっしりですが、平日はヒマをもてあましていることもあり、平日になることが多いのですが、場合によっては土日の場合の半額近くまで安価になることもあります。

個人的な体験では、なんだか申し訳ない気になるくらい安価になった経験もあります。

 

当然ですが、土日はもっとも高くて、続いて金曜日と月曜日が高くなり、火水木はかなり安価になりやすいです。

といっても2月末くらいから4月の中旬までは、基本の引っ越し料金も高くなりますし、引っ越しの時間や日程の融通が利かなくあることもあります。

できるかぎり、この期間を避けられるならば避けた方が引っ越し料金も安価にできます。

安くなりやすいのは、1月~2月中旬、そして4月中旬以降です。

 

 

しかし、2月末にかからないためには、1月上旬~中旬に引っ越し先を決めなくてはならないです。

今住んでいるところも、退去一ヶ月前には告知しなくてならないので、2月中旬の引っ越しの日程を考えると、もう今頃(1月中旬まで)の引っ越し先の決定が必要です。

なかなかこの時期に引っ越しを決められる人は少ないかもしれないですね。

 

 

あと、ちいさな引っ越し業者は、小回りがきくとおもわれるのですが、キャパ(対応力)がもともと少ないので、高くなることもありがちです。

受注してもキャパがないので、さばけないことになるリスクが高いので、高くてもよければやります、ということも。。。

 

逆に大手は、たくさんの車両をなるだけ稼働させたいので、必死に受注を目指すので、安価になることも多いです。

また、マンパワーもあるし、いざというときは夜にも対応したり、なかなか柔軟です。

意外ですが、大手にはなるだけ稼働させたい大手の事情があり、インフラもあるのでコスト対応力も強いのですね。

 

値引きが大きいのは、これまでの経験上、関西系の引っ越し業者のような気がします。

無理を言っても比較的聞いてくれることが多かったので、、、

 

あと、安価な引越の方法で、荷物が少ない場合は、軽トラックとか赤帽とかの引っ越しもあります。

ただ、荷物移動を手伝わないといけないこともあります。

また運転手も引っ越しのプロではないので、養生(保護)のノウハウもすくないので、壁を傷つけたりするトラブルも心配なこともあります。

物を運ぶことは同じでも、運送と引越は別物です。

そういったデメリットも承知の上で依頼されるのは良いと思います。

 

実は、私も引越業者でアルバイトをしたこともあります。

荷物を安全に運ぶための持ち方や運び方など徹底的にたたき込まれ、すこしでもおかしな運び方をすると激しい叱責をされた記憶があります。

段ボールの持ち方や手渡しの仕方からはじまり、重い荷物、ピアノ、タンスなどを持つときの持ち方・運び方など非常に細かなところまで、引越の技術についてとてもよく考えられていたものです。

引越業者(プロ)は、安全にてきぱきと運ぶテクニックをたたき込まれていますので、やっぱり個人的には引越専門の業者をおすすめします。