カテゴリー別アーカイブ: 登山の話

八ヶ岳メモ

今回は、メモ程度の報告です。

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こんな荷物で八ヶ岳の赤岳山頂をめざしてきました。

6:30 美濃戸口出発
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服装はウィンドブレーカー。。。

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美濃戸山荘付近 南ルート。
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行者小屋で変身! ここからはピッケルで山頂を攻略へ

CIMG7295-1写真ほぼ真ん中あたり、地蔵の頭より、先を行く竹内社長がわかるでしょうか。

八ヶ岳 赤岳山頂寸前  標高約2900mの世界は空気が薄いので、息づかいが荒いです。音声注意 

一歩踏み外せば、異次元に突入です。

こういう怖いところは、下を見ないで歩くことがコツだと思います。恐怖に打ち勝つと言うより、恐怖を無視するという感じでしょうか^^;

もうちょっとこわいかと思っていたんですが、今回は、天候も良く、踏み固められた跡がメインだったので、雪山登山と言うより、冬山ハイキングでした。

でも、良い経験になりました^^

6:30 美濃戸口バス停出発 → 9:10 行者小屋 → 9:40 行者小屋出発 → 11:15 赤岳山頂 → 12:10 行者小屋到着 → 14:15 美濃戸口バス停


大倉尾根 通称:馬鹿尾根

今日は単独で山登りしてきました。

8:30に大倉バス停をスタート。

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馬鹿尾根というだけあって、これでもか、これでもか、と続く登り坂はとてもいい汗がかけます。

 

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今日はひさしぶりに一人若手に抜かれました。「速いですね」の言葉を残して、すごいスピードで登っていきました。なんやそれ~って感じです(笑)

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山頂は強風と寒さで、写真を撮ってすぐに退却しました。写真の時間を見てみると、大倉のバス停から1時間51分くらいで登り切ったようです。

2015-03-15 10.27.08帰り道はまだなんとか途中まで凍っていたので、運動靴はどろんこにならずにかえって来れました。

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大倉のバス停についたのが11:33、3時間3分で戻ってきました。下りは1時間10分。昼間はバスがすくないので、下手をすると30分待ちなのですが、今日は11:38のバスに乗ることができ、ラッキーでした。

最後に自分へのご褒美にバスの中でお茶のを飲み、おやつをぱくり。飲まず食わずだったので、かなりうまかったです。

2015-03-15 11.38.49

 

情報

塔の岳まで 合計距離: 11.79km
最高点の標高: 1467m
最低点の標高: 333m
累積標高(上り): 1606m
累積標高(下り): 1592m

http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/rtinfo.php?rtid=482


雨の日は大山へ

昨日(3/8)朝に仕事を済ませた後、天気が悪かったので、UBIの竹内社長と大山を登ってきました。

ところで最近、すべての仕事が遅れ気味なので、昨日は山登りの前に仕事をしに高輪まで行ったのですが、品川のホテルで自民党の大会があるようで、警官が事務所近くを警備していました。(私服警官もいました)

2015-03-08 15.16.20 - コピー2015-03-08 14.53.19さて大山。

昨日は下界は暖かく、柔らかな日差しがある好天、上部は気温もぐっと冷え込み、寒風吹きすさぶ荒天でした。
大山には男坂があり、これがかなりハードです。
2015-03-08 13.43.17でも、この坂がいちばんトレーニングに良いと思っています。
標高差は950m程度あり、ほどよい運動量です。
ただ、毎回急坂になると、竹内社長はエンジンがかかって、スピードアップして視界から消えてしまいます。
「ゆっくりいきますから」といいつつ。。。(富士登山競走完走者だから仕方ないですね)
今回も山頂で15分以上も待たせてしまいました。。。

 
 

2015-02-22 13.33.10 - コピー2015-03-08 14.54.26 - コピー
ちなみに左は二週間前、右は 昨日

2015-02-22 13.33.28 - コピー2015-03-08 14.54.43

写真でわかると思いますが、二週間前も雨だったので、大山に登ってきました。雨の日は大山へ・・・
ちなみに、二週間前はGパンで登ったのですが、これは失敗でした。

 

今回、時間的には、13:05の伊勢原発のバスに乗り、16:30に伊勢原に戻ってきました。

電車時間も含めて半日もかからないので、けっこう大山は気に入っています。

でも大山って名前は平凡ですね。。。

 
 
ちなみに、新橋で軽く打ち上げをしたあと、また事務所に戻ってお仕事。

有意義な一日でした


神奈川 大山登山

登山、といっても1200m程度の山ですが、ウズベキスタンの友人と山登りしてきました。

道中、男坂と女坂があるのですが、まずは男坂で男を試し、帰りはやさしい気持ちで(?)女坂から降りてきました。

大山は、山頂付近だけ雪がついていました。

やっぱり雪がすこしあると風情があります。

すこし下山をすれば、もう雪のない世界です。

とてもいい運動になりました。

ooyama

 

ウズベキスタンの友人とはひさしぶりに会うのと、移動から山登りの間から、いろいろな話をすることができました。

大手町の世界的に有名な外資系の証券会社に勤めているので、とても奥深い話を聞け、すごく勉強になりました。

仕事はハードだそうですが、ぜひぜひがんばって欲しいですね^^

 


鴨沢 雲取山 標高2017m 標高差約1.5km

大寒波がやってくる中、ひさしぶりに雲取山に行ってきました。

日本アルプス登山ルートガイド 雲取山 鴨沢ルート

今回は、UBIの竹内社長と二人。

朝六時に東京で竹内社長と落ち合い、8時半過ぎの奥多摩駅のバスに乗り、鴨沢というバス停に九時過ぎ到着。電車もバスも、あいかわらず混んでいました。

奥多摩駅バス停

奥多摩駅バス停

鴨沢からは9時半ごろ登り初めました。

鴨沢バス停

鴨沢バス停

竹内社長 出発準備完了

竹内社長 出発準備完了

富士登山競走・四万十川100km完走者の竹内社長と二人、これはハードな登山になりそうとの予感。

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初めは一緒に竹内社長と歩いていたのですが、どんどんおいてゆかれます。

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平坦な道も、のぼり坂も、早歩きのペースが変わることなく歩いて行きます。。。

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遠ざかる背中、必死においかける私。。。

この日は、強烈な寒さの中の登山でしたが、ひっしに登っていたので汗だくでした。

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途中休憩を挟み、三時間かけて山頂に到着。足は乳酸がたくさんたまっていました。。。2014-12-14-12.19.43

山頂の小屋でご飯を食べているとき、竹内社長は汗をほとんどかくこともなく、「今日は楽だった、いつもは二時間すこしで登るので、疲れも全くない」とのこと。僕はもう足へとへとだったんですが。。。

赤レンジャーではなく、竹内社長です

赤レンジャーではなく、竹内社長です

私です

私です

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矢印部分が富士山

雲取山は、すか~んと晴れていれば、富士山がくっきり見えます。今回は、山頂を雲に隠していました。残念。

山頂付近は-3℃くらい。でも風があって寒かった~~~

山頂付近は-3℃くらい。寒かった~~~

こんな方も。。。

こんな方も。。。

熊出没注意

熊出没注意

今年の2月くらいに竹内社長はこの山に来られたそうですが、下山時、この看板付近で竹内社長が抜いた3人組が、すぐ直後に熊と対峙したそうです。そして、にらみ合いが30分近く続いたそうです。

竹内社長は、いつも走って山を駆け降りるので、熊に気がつかずに横を駆け抜けたのかもしれないそうで。。。たとえ追いかけられても、そのへんの熊よりも体力があるので、きっと逃げ切れたと思いますが^^;

 

しかし奥多摩は遠いですね。5時半に自宅を出発、登りはじめが9時半頃なので、往復八時間。でも、それくらいの時間をかけても登る価値がある山かもしれないですね。


六甲全山縦走

六甲全山縦走のイベントのサポートに行ってきました。

2014-12-07 09.08.11鵯越から宝塚まで、体感距離でだいたい35kmくらいでしょうか。サポートなので、タイムトライアルではなく、殿(しんがり)をつとめてきました。

がんばる背中を見続けるのが仕事です

がんばる背中を見続けるのが仕事です

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途中、仲間の方がエイドで待ってくれていて、楽しいイベントになり、盛り上がりました。

おばまさんが歓迎のハグをしてくれました

おばまさんが歓迎のハグをしてくれました

最終ゴールは16:59。朝五時に出発された方にくっついていったので、最終ランナーは11時間59分でゴールされました。制限が17時までだったので、ぎりぎりセーフで感動でした^^

2014-12-07 19.35.49


大倉から塔の岳へ 通称:馬鹿尾根

足を怪我して運動をやめて3週間ぶりに山に登ってきました。

塔の岳への馬鹿尾根は、紅葉でとてもきれいでした。

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CIMG71682標高差約1200m、全長約7kmは、ほぼ登りばかり。

馬鹿尾根というのは、馬鹿みたいに登りがつづく尾根づたいの道だからついた名前だそうです。

翌週の六甲全山縦走のサポートの体力確認にぴったしの道です。

CIMG7146

メンバーはT社長とK社長と3人。

別にタイムトライアルをしたわけではないですが、私はバス停から塔の岳まで2時間15分。

T社長は、1時間35分。

がんばったわけではなかったそうですが、途中誰にも抜かれることが無かった私より40分も早い!

さすが、富士登山競走完走者です。

言葉を換えれば、モンスターですw

CIMG71552

ほんとうは丹沢山まで行きたかったのですが、かなり寒くて、撤退してきました。

下山後、鶴巻温泉でつかれをほぐし、こなやという焼肉店でタンパク質とアルコールを補充して帰途につきました。